【100%安全な】無添加ドッグフードの選び方とおすすめランキング-ドッグフード博士

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【100%安全な】無添加ドッグフードの選び方とおすすめランキング-ドッグフード博士

ここでは数ある無添加ドッグフードの中からおすすめフードとドッグフードの選び方をご紹介していきます。最近では愛犬の健康に対して意識の高い飼い主が増えてきたこともあり、「無添加」のドッグフードも増えてきました。愛犬の健康に気を遣う人にとっては嬉しい反面で「どれを選んだら良いのかわからない」という悩みも発生します。

 

無添加ドッグフード【目次】

 

無添加ドッグフードを選ぶ際の6つの重要ポイント!【これだけは絶対チェックして⁉】

動物性蛋白源の割合が高いものを選ぶ

肉材料の割合が高ければ高いほど、犬は栄養素を消化・吸収し易くなります。犬は「肉食に近い雑食」なので、野菜は良いんですが穀物の消化を苦手とします。

 

例:犬が消化・吸収できる栄養素の割合
卵=100%  鶏肉=94%  牛肉=83%  小麦=60%  トウモロコシ=54%

 

良質なドッグフードはきちんと肉材料の比率が原材料に記載されています。目安は動物性の肉材料が全体の50%以上使われているものを選びましょう。

 

穀物不使用のドッグフードを選ぶ

小麦やトウモロコシなどは上記からも分かるように消化・吸収率が悪く、穀物の割合が多いドッグフードを続けていると慢性的な栄養不足になることもあります。

 

また、最近増えている食物アレルギーも穀物の消化・吸収率が悪いことが原因で起こるケースが非常に多いです。

 

粗悪な材料が含まれていないものを選ぶ

「〇〇ミート」や「〇〇肉副産物」・「ビートパルプ」など、多岐に渡りますが犬にとって消化の悪い原材料が使われていないものを選びましょう。

 

無添加ドッグフードを選ぶ基準をもとにおすすめドッグフードを比較!

 

動物性たんぱく源の割合

穀物不使用

粗悪な材料※

カナガン

チキン(55.7%)

なし

ナチュラルドッグフード

ラム55%

3種類

ファインペッツ極

アヒル

なし

モグワン

チキンとサーモン(53%)

なし

ナチュロル

牛・鶏・馬・魚の生肉(55%)

なし

ネルソンズ

チキン(46%)

なし

オリジン

チキンと魚(80%)

なし

ロイヤルカナン※2

アーテミス

チキン

2種類

ニュートロナチュラルチョイス

チキン

×

4種類

サイエンスダイエット

チキン

×

3種類

アイムス

チキン

×

5種類

アカナ

ラム

なし

ヤラー

チキン

1種類

※、穀物・添加物・4Dミートなどの消化に悪いもの
※2、人口添加物を使用しているメーカー

 

無添加ドッグフードのおすすめランキング

カナガンドッグフードのおすすめポイント

カナガンドッグフードは無添加のドッグフードの中でも動物性蛋白源(チキン)の使用料が55%以上で、穀物不使用・粗悪な材料も不使用のプレミアムドッグフードです。「犬の健康を第一」に考えられたドッグフードなので消化に悪い穀物や、健康被害が懸念される4Dミートなどは一切使わないのがこだわりのドッグフードです。愛犬の健康の為に添加物が心配な方は是非、優れた原材料と配合のカナガンドッグフードがおすすめです。

価格 3,960円(1袋2.0kg)
評価 評価5
備考 子犬~シニアまで対応/人工添加物不使用/グレインフリー/材料はヒューマングレード
カナガンの総評

カナガンドッグフードは無添加のドッグフードとしては高いです。但し、それにはきちんとした訳があります。こだわった贅沢な材料をたくさん使っているのでどうしても高くなってしまいます。でもこれは全てカナガンが犬の健康を第一に考えている為です。愛犬との時間を少しでも長く楽しみたい方には是非おすすめしたいドッグフードです。

 

モグワンドッグフードのおすすめポイント

モグワンドッグフードは無添加ドッグフードの中でも材料の配合・穀物不使用・厳選した材料の使用など、優れたプレミアムドッグフードです。ただ、肉材料の使用料においてはカナガンに劣っており、その分野菜の割合が多くなっています。たんぱく質や脂質・カロリーなどもそれに合わせてヘルシーな作りになっているので、無添加のダイエットフードを探している方におすすめのドッグフードです。

価格 3,960円(1.8kgの価格)
評価 評価45
備考 グレインフリー/材料の50%以上は動物性の肉食材を使用/人口添加物不使用

 

ナチュロルドッグフードのおすすめポイント

ナチュロルドッグフードは香料・着色料・人口の保存料など添加物は不使用で作られた「国産のグレインフリードッグフード」です。国産でこれだけ高品質なドッグフードは当サイトでも珍しく、成分的にはカナガンやモグワンに劣るものの、「海外産は不安」という方には自信を持っておすすめできるドッグフードです。

お試し価格価格 100円(120g)
評価 評価35
備考 グレインフリー/人口添加物無添加/材料はヒューマングレード/お試し・返金保障あり

 

無添加ドッグフードのQ&AⅠ:国産の無添加ドッグフードってどうなの?

国内にも無添加ドッグフードを作るペットフードメーカーがあります。中小規模の会社が多く、材料などにもこだわっているのがわかるメーカーが多いです。

 

但し、国産を選ぶ理由はありません。国産のドッグフードは「食の安全」という意味で安心感を抱いている方が多いです。

 

でもそれは人用食品の話しであって、ペットフードに関しては海外の方がはるかに高い基準で安全性を確保しています。

 

また、残念なことに国内ではペットに対する関心が低く、国内の無添加ドッグフードのメーカーはいまだに大量の穀物を使っています。

 

無添加のグレインフリーフードが国内で扱われるようになってきたのもここ数年なので、今後、国内の無添加ドッグフード店がグレインフリーなども作って欲しいと思います。

 

それでも材料の質や製造工場の安全性など、まだまだペット先進国と言われるイギリスのドッグフードとは差があります。

 

「それでも国産にこだわりたい!」という方はぜひ国産の無添加ドッグフードの口コミなどをよく確認してみて下さい。

 

穀物の割合が多いので必ず「アレルギーになった」や「消化不良で吐き戻した」・「うんちの量が増えた」・「下痢をした」などの書き込みが多く見つかるはずです。

 

「国産」という安心感は大切ですが、ドッグフードの中身(質)をよく見て、愛犬により良いドッグフードを選んであげて下さい。

 

無添加ドッグフードのQ&AⅡ:国産の鹿肉を使ったドッグフードの評判は?

最近、インターネットで国産の「鹿肉を使った無添加ドッグフード」というものをよく目にします。当サイトでも少し調べてみました。

 

国産無添加の鹿肉ドッグフードの不安項目 不安な理由
穀物の割合が多い 消化に悪く成分に表示されている値をきちんと消化・吸収できない可能性があります。
「総合栄養食」の表示がない 栄養バランスが悪く、食べ続けることで栄養不足や過多による病気が懸念されます。
栄養バランスが悪い 高たんぱく・低カロリーなはずの鹿肉を使っているのに成分を見るとは高たんぱくという訳でもなく、高カロリーなフードになっている。

 

ただ、やはり原材料には「大麦」や「玄米」・「大豆」といった穀物が多く含まれています。また、当サイトが調べた限りでは「総合栄養食」という記載がどこにも見当たりませんでした。

 

その為、「常食には向かないおやつフード」の可能性があります。そして「高たんぱく・低カロリー」が売りの鹿肉を使っているのに、成分表を見ると「たんぱく質は低め・高カロリー」なフードになっています。

 

恐らくは穀物の割合が高いのでカロリーが高めになってしまっていることが考えられますが、穀物に含まれる糖質は脂肪になり易く肥満の原因となります。

 

正直、当サイトとしての評価は「ニュートロナチュラルチョイスよりも低い」です。

 

※、当サイトが評価したのは1商品だけで、全ての国内産鹿肉ドッグフードを評価している訳ではありません。

 

無添加ドッグフードのQ&AⅢ:「無添加」=「安心」ではないってどういうこと?

無添加であれば消化機関への負担は減ります。但し、十分な栄養を吸収できるか?というとそうではありません。

 

無添加ドッグフードを選ぶ際の3つの重要ポイント」でも書いたように、犬は穀物の消化を苦手とします。穀物が大量に使われているフードであっても「総合栄養食」と書かれているものがあります。

 

「総合栄養食」はあくまで数値的(成分表)に最低限の栄養が確保できれば良いという考えなので、消化・吸収率までは考えられていません。

 

なので穀物の割合が増えれば増えるほど消化・吸収率が悪くなるので「総合栄養食なのに栄養不足になる」可能性があるということです。

 

無添加なのは愛犬の健康にとってとても素晴らしことですが、ランキングを元に穀物や肉材料の質といった消化・吸収率にも注目してドッグフードを選んであげて下さい。

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