【安全&危険な】ドッグフードの缶詰一覧-ドッグフード博士

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【安全&危険な】ドッグフードの缶詰一覧-ドッグフード博士

【安全&危険な】ドッグフードの缶詰一覧-ドッグフード博士

ここではドッグフードの缶詰を安全な物と危険な物に分けて一覧表を作成しました。ウェットタイプのドッグフードをよくあげる方は参考にしてみて下さい。

 

ドッグフードの缶詰【目次】

 

市販の安い激安ドッグフードで比較的ましなドッグフードの正しい選び方【3つのポイント】

人口保存料無添加のものを選ぶ

缶詰は長期保存が前提なので、保存期間中に缶とフードが反応しあって成分が変わらないように安定化剤などが使われるケースが多いです。

 

これは、安いものに多く、缶自体も人用よりも劣る素材を使う為ですが、発がん性やアレルギーの誘発が危険視されています。

 

着色料・発色剤不使用のものを選ぶ

着色料や中身の色が変わらないように添加される発色剤などは、犬にとって必要ないもので飼い主の見た目だけの為に使われます。

 

それなのに着色料や発色剤の中には発がん性やアレルギーを誘発させるものがあります。

 

ここでは見た目は不要という観点から安全性が確立していない「紅麹色素」についてもNGとしました。

 

肉や魚が高品質なものを選ぶ

正直、原材料を見ただけでは「チキン」や「魚」と書いてあるだけなので分かりません。但し、ほとんどが人間が食べない・廃棄する部分を使用しています。

 

メーカーの公式サイトから、高品質な肉部分だけを使っていることが分かるものを選びましょう。

 

【危険】な缶詰ドッグフード一覧

 

保存料

着色・発色剤

高品質な肉材料※

シーザー

(吟選ビーフ)

×

×

D.B.F(デビフ)

(ささみ&すなぎも)

×

愛犬元気

(お肉たっぷり ビーフ入り)

×

×

ペディグリー

(成犬用 ビーフ)

×

×

ビタワングー

(成犬用 極旨 ビーフ・野菜)

×

×

くいしんぼ缶

(ビーフ&野菜)

×

サイエンスダイエット

(シニアプラス ビーフ)

×

※、「△」は詳細が不明なものに付けています。

 

上記以外にもできれば入っていない方が望ましい材料としては「アミノ酸(化学調味料)」・「増粘剤(食感の調整剤)」などです。

 

今回は()内に書いてある商品しか原材料をチェックしていませんが、味やパッケージ(缶・アルミパックなど)によっても添加物の有無が変わってきます。

 

【無添加&安全】な缶詰ドッグフード一覧

 

保存料

着色・発色剤

高品質な肉材料※

アニウェル

(鹿肉&ポテト)

ニュートロ シュプレモ

(カロリーケア トレイ)

シシア

(チキン&ビーフ)

ヤラー

(ドッグチャンク チキンと野菜)

フォルツァ10

(エブリデイビオ ビーフ)

ニュートライプ

(グリーンラムトライプ)

アニモンダ

(フォムファインステン 鶏・たまご・ハム)

カナガン

(チキン ウェットタイプ)

※、「△」は詳細が不明なものに付けています。

 

上記で紹介しているメーカーに関しては基本的に添加物・着色剤・低品質な肉に関しては心配いらないでしょう。

 

「アニウェル」に関してはデビフ社の製品ではありますが、余計な着色剤や添加物を使っていませんが、食材の質に関してはホームページから読み取れなかったので「△」としました。

 

後は栄養素(たんぱく質・脂質など)の割合と値段・総合栄養食なのか?という部分で判断していけば良いでしょう。

 

缶詰ドッグフードの良くあるQ&AⅠ:缶詰ドッグフードの方が味が良いの?

一般的に缶詰食の方が食いつきが良いと言われていますが、ドライフードに慣れた子はウェットフードが苦手になったりします。

 

また、一部では「生肉の食感に近く…」といったことが書かれていますが、ウェットフードのほとんどは材料が細かくなっている他、ペースト状になっていたりするので生肉の食感というのはありません。

 

ただ、ドライフードと比べれば水分量が多いので、ドライとは全く違った食感でほとんど噛まずに食べられる他、消化・吸収にも良いので子犬の離乳食やシニア犬の常食に適していると言えます。

 

但し、水分が多い分ドライフードと比べるとどうしてもたんぱく質や脂質などの割合が少なく一日分の栄養を毎日ウェットフードで取るのは経済的に難しいです。

 

その為、「総合栄養食」であってもドライフードの食いつき補助やトッピングとして扱うのが良いでしょう。

 

缶詰ドッグフードの良くあるQ&AⅡ:無添加以外に気にするべきことって何かある?

ドライフードと同様に「肉の割合」や「穀物不使用」を気にしましょう。

 

例えばシシアやカナガンのように肉材料の割合を表示しているメーカーもあります。

 

但し、シシアは補助食品でカナガンは総合栄養食です。補助食品とはそれだけでは一日に必要な栄養素を十分に補えないフードです。

 

なのであくまでドライフードのトッピングとしか使えません。総合栄養食はそれだけで十分な栄養を補えるようになっています。

 

総合栄養食として与えられるものはカナガン・アニモンダ・ニュートロシュプレモ・ヤラーだけです。

 

 

ドッグフード業界の恐ろしい事実がついに判明・・・

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