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安全なドッグフードを選ぶために知ってほしい恐ろしいペットフード事情

ドッグフード博士 | 獣医がおすすめする安全な犬の餌の選び方

当サイト「ドッグフード博士」は、100種類以上の有名なドッグフードの原材料・成分を現役獣医監修の元徹底分析し、本当に安全なドッグフードはどれなのか?日々研究しているサイトです。はっきり言ってドッグフード業界は腐っています。法で定められた安全基準のないペットフード業界は未だ、劣悪な原材料を使うことで安く生産し利益を確保しようとしています。

 

その結果、人間と同じ「がん」「アレルギー症状」などが近年犬にも多発し始めています。では、その粗悪な原材料とはいったい何なのか?それが「4D」「危険な添加物」の主な2種類なのです。一体これらがどのようなものでどういった影響を犬に与えるのか次でご説明していきます。

 

>>危険&安全なドッグフード一覧を先にチェックする

 

 

一般のドッグフードにも含まれる畜殺場廃棄物(4D)はがんや変異疾患などを発症させる原因に

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4D材料とは、「Dead=死んでいる」「Dying=死にかけている」「Disabled=不具合」「Diseasd=病気である」のことで、こういった人間が食べられない標準以下の食材をペットフード業界では平気で認可され使われています

 

これらの食肉くずにはがんを発症させたり、変異疾患させるに匹敵するホルモンが非常に多く混在しています。また死にかけでがんになった動物の食材が入っていることも多く、非常に危険なのです。4Dはメーカーによって表記の仕方が異なり、○○ミール・○○副産物・○○粉と明記されているものが4Dです

 

ドッグフードによく使われる添加物はがん・肝臓障害・先天異常などを引き起こす原因に

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ドッグフードに使われている添加物の中には、「肝臓障害を引き起こす(没食子酸プロピル)」「研究から犬の健康上非常に危ないと危険視されている(エトキシキン)」「肝臓障害・代謝ストレス・胎児異常・血清コレステロール増加の4つを引き起こすかなり危険な(BHT)」「発がん性物質が生じる(亜硝酸ナトリウム)」「発がん性物質の可能性がある(赤色40号)」「死病を引き起こす可能性を高める青色2号」などなど、上げるときりがありません。

 

ちなみに、多くの方が安全だと思い買っているロイヤルカナンにも「没食子酸プロピル」や膀胱ガンや甲状腺ガンを引き起こす「BHA」等の危険な成分が3つ含まれています

 

 

【今与えているものは実は危険かも?!】市販のドッグフードの危険性を徹底チェック!!

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健康に害を及ぼす危険な成分や原材料である「4D」「添加物」一覧をまずはご紹介しています。これを踏まえてあなたが今現在愛犬に与えている犬の餌に入っていないかどうかチェックもできます

 

また、大腸の炎症や痙攣の原因になる穀類も入っているのかどうか見分けれるように配慮しました。もし危険な成分がたくさん入っているなら、当サイト推奨のAランク以上の安全なドッグフードに切り替えましょう。

 

ドッグフードの危険な成分・原材料一覧

最も粗悪な原材料である4D ※ラベルへの表記の仕方が様々です

動物性油脂、骨粉、ボーンミール、肉類副産物、動物性乾燥消化物、家禽類副産物、鶏肉副産物の消化物、肝臓腺粉、鶏副産物、乾燥レバー消化物、魚粉、魚類副産物 etc・・・

当サイトでかなり危険と認定する添加物一覧

プロピレングコール、ソルビン酸カリウム、グリシリジンアンモニエート、没食子酸プロピル、エトキシキン、ブチルヒドロキシトルエン(BHT)、亜硝酸ナトリウム、赤色40号、青色2号、ブチルヒドロキシアニソール(BHA)

入っていると良くない添加物・食材一覧

赤色3号、黄色5号、黄色6号、青色1号、青色102号、赤色105号、ビートパルプ、セルロース、塩、砂糖

 

 

ドッグフード危険度判別基準&ランク別一覧

最も粗悪な原材料である4Dが入っていると【-30点】、上記で上げたかなり危険な添加物1つにつき【-15点】、入っていると良くない添加物・食材1つにつき【-5点】、穀類が入っていると【-10点】とし、100点満点から引いていきます。点数が高い方が安全という表記の仕方

Sランク 100点満点 当サイト監修の獣医が自信をもっておすすめする安全なドッグフード。危険な成分は一切入っていない
Aランク 80点以上 多少添加物等は入っているものの、4Dやかなり危険な添加物は入っていない比較的安全なドッグフード。
Bランク 60点以上 4Dは入っていないものの、添加物面で不安が残るドッグフード。推奨はしない。市販のドッグフードの中ではましな部類。
Cランク 40点以上 中には4Dが入っていたり、危険な添加物がやや混在している危険なドッグフード。長年与えるとアレルギーや各病気発症リスクも。
Dランク 20点以上 とにかく危険な成分が多く入っているかなり危険なドッグフード。がんなどの大きな病気発症リスクも。
Eランク 19点以下 絶対におすすめしない最も危険なドッグフード。犬の死を早めるリスク満載。

 

【獣医も自信をもって推奨する】Sランクの最も安全なドッグフード一覧

 

【多少危険な添加物は入っているものの比較的安全な】Aランクのドッグフード一覧

 

【市販の中ではましなものの添加物面で不安が残る】Bランクのドッグフード一覧

 

【4D等の危険な成分がやや入っている危険な】Cランクのドッグフード一覧

 

【とにかく危険な成分が多く入っている】Dランクのドッグフード一覧

 

【犬の死を早めるリスク満載の最も危険な】Eランクのドッグフード一覧

 

 

【100種類以上のドッグフードの成分から徹底分析!!】安全なおすすめドッグフードランキング♪

【ランキング基準について】
当サイトの獣医が認定した危険な成分&添加物が一切入っていない安全なドッグフードかどうかを最も重要な基準としました。また、原材料から分析した食いつき・アレルギー対応度やグレインフリー(穀物不使用)なども考慮したランキングになっています。

 

カナガンドッグフードの特徴

カナガンドッグフードは無添加・グレインフリー・厳選された材料を使用したプレミアムドッグフードです。高たんぱくなドッグフードですが、日本で飼育されることが多い小型犬でも良いようにたんぱく質は高すぎない33%です。犬にとって高たんぱくな食事が良いのは確かですが、小型犬はどうしても運動量が少なくなりがちなので極端に高たんぱくなドッグフードはうんちの状態が安定しません。カナガンはそんな小型犬にもおすすめできる適した高たんぱくドッグフードです。

価格 3,960円(2.0㎏)
評価 評価5
備考 材料の55%以上にチキンを使用/材料は全てヒューマングレード/無添加/グレインフリー
カナガンドッグフードの総評

カナガンは穀物の変わりにサツマイモを使っています。これがカナガンが高たんぱくすぎない秘訣でもあります。サツマイモは穀物と比べると糖の吸収が遅く、腹持ちが良いので太りにくいのに消化にも優しい食材です。室内で太り易い小型犬にはうってつけのドッグフードと言えます。

 

モグワンドッグフードの特徴

モグワンドッグフードはチキンとサーモンを使った無添加・グレインフリーのドッグフードです。カナガンよりもたんぱく質・脂質の割合が低く、高たんぱくフードでお腹の調子を崩してしまう子にはおすすめのドッグフードです。カナガンなどの高たんぱくフードと比べると控えめですが、市販のドッグフードと比べれば十分高たんぱくなフードなので、高たんぱくフードに切り替える前にモグワンドッグフードを挟むのもおすすめです。

価格 3,960円(1.8㎏)
評価 評価45
備考 適度な高たんぱくフード/無添加/グレインフリー/材料はヒューマングレードを使用

 

ナチュロルの特徴

ナチュロルは国産の無添加グレインフリードッグフードです。これまで国産の無添加ドッグフードはいくつもありましたが、グレインフリーのものはありませんでした。生肉を全体の55%以上使用した贅沢なドッグフードです。どんなに良いフードとして紹介されていても「やっぱり海外で作ったのは不安…」という方に是非おすすめしたいドッグフードになっています。

お試し価格 100円(30g)
評価 評価4
備考 お試し価格あり/国産/肉材料の使用量55%/グレインフリー/無添加

 

ファインペッツ極の特徴

ファインペッツ極は原材料の90%がアヒル肉とニシンでできた、無添加・グレインフリーのドッグフードです。たんぱく質の割合は36%と高く、中型~大型までの比較的運動量の多い子におすすめのドッグフードです。肉材料の割合が多く、消化・吸収に優れているのでお腹が弱い子や消化能力が低い子犬や老犬にもおすすめのドッグフードです。

お試し価格 1,000円(1.5㎏)
評価 評価4
備考 お試し価格あり/高たんぱく/肉材料の使用量90%/グレインフリー/無添加

 

ナチュラルドッグフードの特徴

ナチュラルドッグフードはラム肉ベース(55%仕様)でグレインフリー・無添加のドッグフードです。チキンにアレルギーがある子におすすめのドッグフードですが、全体的にヘルシーな作りになっています。対象年齢も7ヵ月以降になっているので多くの栄養を必要とする子犬にはおすすめできないドッグフードです。。

価格 3,960円(2.0㎏)
評価 評価35
備考 対象は7ヵ月以降/グレインフリー/無添加/ラム生肉を使用

 

ネルソンズドッグフードの特徴

ネルソンズドッグフードは穀物不使用・無添加のチキンベースのドッグフードです。高たんぱくな部類のドッグフードで、たんぱく質・脂質・カロリーも高めです。対象は7ヵ月~7歳までと限られたフードですが毛並み・腸内環境・関節などに配慮した栄養素が含まれたドッグフードです。

価格 3,960円(2.0㎏)
評価 評価3
備考 無添加/グレインフリー/チキン50%使用/毛並みや関節をサポート

 

 

取材してわかった!カナガンドッグフードは安全度100%

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カナガンドッグフードは100種類以上のドッグフード中で最も成分内容が安全でした。よって、当サイトではカナガンのドッグフードを自信をもって推奨しています。また、実際に当サイトでは、「カナガンの販売会社は本当に信頼できる会社なのか?」「本当に本当に安全なのか?」の2点を裏付けるべく、実際に本社まで取材しに行きました。下記の緑ボタンから取材内容をチェックできるので参考にしてみてください。

 

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目的別のドッグフードおすすめランキング一覧

ここでは「無添加」「グレインフリー」「アレルギー」「チキン・サーモン・ラム」などの成分・原材料別に10項目と「子犬用」「成犬用」「老犬」「痩せ気味用」「ダイエット用」など、ライフステージ・体型別に7項目おすすめドッグフードを比較してランキング形式でご紹介しています。

 

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各症状・病気別に合ったドッグフードを選ぶ

ここでは各症状・病気別に合ったおすすめのドッグフードの選び方をご紹介しています。また、各症状・病気別に合ったドッグフードもランキング形式でご紹介していますので、参考にしてみてください。

 

痩せ気味 肥満気味 アレルギー症状

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吐く 下痢気味 便秘気味

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涙やけ 口臭・体臭 虫歯

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>>その他の症状・病気別対策と餌選びはこちら

 

 

犬種別からおすすめのドッグフードを選ぶ

ここでは犬の種類別におすすめのドッグフードの選び方をご紹介しています。また、各犬種別に合ったドッグフードもランキング形式でご紹介していますので、参考にしてみてください。

 

チワワ トイプードル 柴犬

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ダックスフンド ポメラニアン ヨークシャーテリア

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>>その他の犬におすすめのドッグフードを探すならこちら

 

 

【知らないとやばい!!!】ドッグフードの基礎7選

【要注意?!】韓国産ロイヤルカナンに変わることで危険なこととは?

ここではネットで話題になっているロイヤルカナンの韓国産になることで考えられる危険性を挙げました。韓国産に切り替わるのはまだ先の話しではありますが、現在ロイヤルカナンをあげている人は目を通しておいてください。

 

>>韓国産ロイヤルカナンに変わることでの危険性をチェック

 

ドッグフードの危険な原材料・添加物全まとめ

ここではドッグフードに含まれる危険な原材料と添加物をまとめました。各項目ごとに、添加物・材料の何が良くないかを徹底的にまとめたので、あなたが愛犬にあげているドッグフードの原材料欄を見ながらチェックしてみて下さい。

 

>>ドッグフードの危険な原材料・添加物一覧をチェック

 

【危険】犬に与えてはいけない食べ物&食材&成分全まとめ

ここでは犬に与えてはいけない食べ物・食材と、それらに含まれる危険な成分をまとめました。これから犬を飼う人も、既に一緒に暮らしている人も、愛犬の手の届く範囲にここに書いた食べ物を置いておかないように注意してください。

 

>>犬に与えてはいけない食べ物一覧をチェック

 

初心者でも迷わない!目的に合ったドッグフードの選び方7つ

ここでは犬を初めて飼う方初心者の方から多い7つの質問ごとに、目的ごとのドッグフードの選び方を7つご紹介します。「色々ありすぎて何を選んだらいいのか分からない」という方は参考にしてみて下さい。

 

>>ドッグフードの選び方をしっかり学ぶ

 

ドッグフードの食いつきが悪い場合の解決方法

ドッグフードの食いつきが悪い時、あなたならどうしますか?ここではドッグフードの食いつきが悪い場合に使える8つの解決方法をまとめました。

 

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【正しい】ドッグフードの保存方法をわかりやすく解説

あなたは正しくドッグフードを保存できていますか?保存状態が悪いと酸化してしまいます。酸化したドッグフードは添加物よりも危険なフードになります。

 

自分の保存方法に自信がある方も今一度正しく保存できているのか、チェックしてみて下さい。

 

>>ドッグフードの保存方法をチェックする

 

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人気の項目別ドッグフードの選び方&おすすめランキング

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